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刑事告訴

告訴権者(犯罪被害者やその法定代理人)が司法警察職員に対して、犯罪の発生を親告して処罰を促すものです。

司法警察職員とは?

警察官のうち、いわゆる「下の階級の方」を差します。最初に対応する窓口近くにいる人は、ほぼ司法警察職員です。

とある階級まで昇格すると、司法警察員と呼ばれ、逮捕状請求権を持つようになります。

これらの呼び方は刑事訴訟法のなかでの呼び方です。

似た言葉との違い

以下の言葉は似ていて混同されがちですが全然違うものです

被害届と刑事告訴

どちらも被害者が警察官に犯人を捕まえてもらうために訴え出るものですが、「被害届」はただ届けるだけで、動くか動かないかは警察次第。届出なので、いつでも簡単に受理してもらえますが、受理するだけで動かないことも良くあります。

「刑事告訴」は受理した以上、警察は必ず捜査しなければならない義務が発生するものです。受理されれば必ず捜査してもらえますが、その分受理には非常に慎重になります。

刑事告発と刑事告訴

刑事告訴は「被害者やその身内など」が訴え出るものですが、刑事告発は「直接関係ない人」から犯罪発生の事実を通報し、処罰を求めるものです。

起訴と刑事告訴

「起訴」とはすでに被疑者が捕まって一通りの取り調べをうけたあと、刑事裁判に進むために検察官が裁判所に対して行うものです。

本当に犯罪として成立しているかどうか?

犯罪である、というためには、刑法に基づき、犯罪としての「構成要件」を満たしていないといけませんので、それらを「満たす」ということだけを告訴状・告発状に書きます。警察の権限としても動くことが認められるには、被害者の感情ではなく、この「構成要件」が整っているかいないか、それが全てなのです。

警察官も人間です。被害者の気持ちは理解できます。

「動いてあげたいのはヤマヤマなんだ、でも、この内容じゃ動けないよ…」という場合も非常に多いのです。

告訴を行う際のポイント
  • 告訴は起訴の前であれば、いつでも取り下げできる。(刑訴法237条1項)
  • 一度取り下げると、その後は再告訴はできません。(刑訴法237条2項)
  • 事実経緯は詳細に
  • 求める罪状は最小限に(確実に犯罪構成要件を満たすものだけに絞る)
  • 被害感情は抑えて冷静に

示談書作成

告訴したあとの取り下げや、告訴しないことを条件に「示談」を行う場合があります。この場合の、約束事を書面にするのが、「示談書」です。当事務所では、示談書作成のご相談も多数いただいております。

刑法の構成要件を満たしているかどうか?

当事務所では、まずこの部分について慎重にヒアリングし、考察していきます。

その結果として、残念ながら当事務所ではお力になれないと判断する場合もございます。予めご了承ください。

構成要件を満たすと判断した場合は、弁護士とも連携し、可能な限り力になれるよう全力でサポートいたします。

報酬額表

刑事告訴200000円~
検察審議会への不服申し立て300000円~
示談書作成50000円~

必要実費・消費税等は別途発生致します。

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